素人が動画作成に失敗するパターン
December 20, 2011, 21:09
素人の私が動画作成に失敗するパターンを自分自身のためにメモとして残しておく。まず動画作成の失敗としては「そもそも動画がつくれなかった。」「結果として思った動画ができなかった。」「その動画で満足してもらえなかった。」などがあげられる。まず一つにあげた「そもそも動画がつくれなかった。」だがこれは、どういったときに発生するかというと私の経験上は身の丈に合わないツールを使ってしまったことがあげられる。最近の動画作成ツールは得てして2種類にわかれる、一つ目は素人がつくってもわかりやすく使えるツール。その分、機能に制約がある。もうひとつはプロツールと呼ばれるツール。色々使えて便利だが、その分使いこなすためには、すこしハードルが高いことがおおい。そのため、時間などに余裕がないのであれば前者を選んだほうがいいだろう。次の失敗、「結果として思った動画ができなかった。」だが、この失敗としてあげられるのは計画不足。素人が動画を作るのだから計画なんてできないというのはそもそも間違いだ。むしろ臨機応変に対応してやる方がよっぽど難しい。少なくとも素人が作る場合には、しっかりと準備をしないとまずできない。もちろん準備をしていても予想がの自体はたくさんおきる。しかし、それと準備をしないのとは全く意味合いが違う。しっかりと下絵を考えて何をどうやって撮るかを具体的にしてからでないと素人が動画作成はできない。決してプロのような計画を立てろといっているわけではない。落書きのような絵でもいいから計画を考えてからとると失敗する確率は減るだろう。最後に「その動画で満足してもらえなかった。」だが、もし品質で満足してもらえなかったのであれば、まあこれは素人が作ったのだから仕方がない。もし目的がずれてしまったのであれば、それは2つめの計画時にしっかりと計画ができていなかったのだろう。ここまで失敗の例をあげたが、色々と失敗をするのはしかたがない。素人が完璧に動画作成をできるはずがないと思って。失敗をおそれずにチャレンジすることが私は一番大切だとおもう。