アンドロイドの開発をしてみた
December 20, 2011, 18:05
最近のスマートフォンの勢いは凄い。新しい機種がどんどん出ているし、周りにも持っている人が確実に増えてきている。そんな中、私がいま注目しているのはアンドロイドの開発だ。最初のころはまず、スマートフォンといえばiphoneだった。しかし、最近ではシェアが逆転し様々なメーカーが開発している。そんなわけでIT業界で働くものとしてこの流れについて行きたいとおもい。さっそく家のパソコンに開発環境を用意した。アンドロイドの開発は基本Javaだ。Javaは会社でもさわったことがあったため、基本は分かっている。アンドロイドの開発解説本とにらめっこしながら2時間ほどで簡単なパズルのアプリケーションができた。やってみた感想は、なんかいわれたとおりに書いていたら動いた。基本は、XMLで画面を定義して、後はその画面のボタンやテキストボックスなどのイベントに対して処理を書いていく。ハードウェアやOSの機能を呼び出すためにはAPIをつかってアクする。これまでのJavaでフレームワークなどをつかってやっている開発とさほどかわりはない。多少縛りがきついと感じるだけだ。今後はもっと勉強を勧めて様々なアプリケーションをつくって行きたい。もうすでにかなりのシェアが増えているが、きっと今後はもっと増えていくだろう。そして、業務アプリケーションでもそのうちスマートフォンへの対応が必須になってくるだろう。その時に困らないようこれからしっかりと準備をしておきたい。