プロへの浮気調査の依頼は浮ついた気持ちではなく本気で行わないと取り返しがつかないことになると思います
December 22, 2011, 16:52
浮気調査とは需要があるからこのような仕事が成立するのでしょうが、何のために調査をするのかで浮気調査の重みがまったく変わってしまうと思います。旦那さんや奥さんの携帯電話をこっそり覗いて素行を確認することも立派な浮気調査だと思います。それまでに何か怪しい行動や言動があったことで不信感を抱き、携帯電話や行動を調査して何もやましいことがなければそれでよし、何かあっても知らないふりをするか、しっかりと問い詰めてお灸をすえることで一件落着として手を打つことは浮気調査の成果として評価できると思います。自分の知らないところで伴侶に何かされるよりも伴侶の行動をすべて把握しそれを受け入れる覚悟があるのならば浮気調査と言うものをやっていいと思います。しかし、結末を離婚や慰謝料の請求などと考えているのであれば、もうそれは浮気調査ではなく本気調査だと思います。興信所や探偵事務所が浮気調査を仕事の一つとして宣伝していますが彼らは依頼があればそれを事務的に行うだけで後のゴタゴタは弁護士などを使って解決してくれと言ったものでしょうから、本当に浮気調査が必要なのか、それを行うことでそこの家族がどうなるのかなんてことまでは一緒に考えてくれることはないと思います。自分をないがしろにして他の相手とイチャイチャしている姿を想像するとハラワタが煮えくりそうになると思いますが、プロへの浮気調査の依頼は自分自身も興味本位の浮ついた気持ちではなく、本気で依頼しないと取り返しのつかないことになると思います。